2004年10月22日
札幌 山の手小学校の 「3年生のふるさと学習」 三角山探偵団
台風24号が北海道に接近しないと言うことで、予定の登山が行われました。
曇の間、時々太陽が出てましたが、結局頂上に着いたところ小降りの雨が始まり、そして直ぐに止んだ。
9時半集合の場所、山の手側の入口には子供達、先生と5人の「ガイド」が集まりました。
いつも静かな登山口が子供の元気な声で賑やかになりました。
皆の一言を聞く、反応する子供達:交流は無事に始まりました。
グループに別れ、登山開始。一の坂に入ってすぐ「その日の登山者数」のカウンターがあって、
一人ずつ押しながら、一の坂を進んだ。ふくろうおじさんが落ち葉で作ったふくろうに感動する子供達、
道にある落ち葉を拾って、自分達でもふくろうを作って見たり、
どんぐりの帽子で「ふくろうのバスケット」を作ったりしながら歩いていました。
台風で倒れた大きな木、木の根っこ、倒れかけて空中に重なって残った木のの
芸術的な姿におどろいたり、地面にある穴の「住民」は誰かと当てようとしたり、
道に落ちた蝶々を助けたり、人面石の階段を踏んでいいかどうか悩んだり。。。いろんな物事に気付いたり
しながら急な坂道もあっと言う間に終わりまして、アズマヤに、そして一気に頂上に着きました。
頂上では、小さな登山者が:保育園の3歳の子供のグループでした。
小さいときから山、森、そして大自然と付き合う子は、きっときっといい大人になるのでしょう。。。
今の時代には、子供は少ない、街の子供は外で遊ばない、自然と言う母の手を知らない。自然を知らない子は、
どうやって社会に上手く生き延びるのか?自然の怖さそして自然の優しさのバランスを知らない子は、
社会の中の「アスファルトジャングル」でも知ること出来るまで苦労するでしょう。
自然の怖さを知れば、社会の怖さもみぬくことが出来るだろう。自然の優しさを知れば、
社会で傷つけたれた心の癒し場を自然の中に探すだろう。
非行、麻薬など、犯罪に触れずに、癒しを見つけれる。
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